毛穴の開きとほうれい線が老化のサイン

見た目で年齢を感じ始めるのは、ほうれい線と毛穴の開きです。

わたしは30代に入ってすぐに、ほうれい線が目立つようになり、毛穴も開いていることに気がついたんです。あくびをしたり口を大きく開けたりするとほうれい線が消えず、一気に老けて見えてしまいました。

毛穴の開きも、最初はニキビ跡かと思っていたのですが、年齢肌の特徴と知り急いでケアをしなければと思ったんです。

ほうれい線やシワ、毛穴の開きは肌が乾燥していることも一因です。

これまでのスキンケアでは保湿が不充分だと感じ、年齢肌専用の基礎化粧品を使い始めました。とろみがある化粧水や保湿力があるクリームなどを塗っていますが、一番気に入っているのはフェイスオイルでケアすることです。

オリーブ油などの天然由来のオイルを化粧水の後に塗るだけで肌の乾燥を防ぎますし、次第に毛穴も目立たなくなってきました。

ボディにも使えるので、お風呂上がりに足や腕などに塗っています。肘や膝の黒ずみも乾燥をさせると悪化してしまうことから、黒ずみが気になるところはオイルで入念に保湿しています。

大体、10日から2週間に1回は、ティースプーンで計り1杯くらいのフェイスオイルを使ったマッサージを実践します。お風呂場ですると床を汚す心配もないですし、体を温めながらすることで美容成分が肌に浸透しやすくなると思っています。

エイジングケア化粧品といえば、アテニアのドレスリフトが思い浮かびます。お手頃な価格ですし、ネットで24時間注文できるので忙しい主婦の方にも使いやすいのではないでしょうか。

通販化粧品は実際に手にとって購入することはできないのですが、お試しサイズのセットもあり2週間しっかりと試すことができます。

頭皮や髪も年齢が出やすい箇所です。

わたしは20代後半から、頭皮ケアができるシャンプーに変えました。シャンプーは毎日するものですから、出来るだけ頭皮に負担にならないものをと考えています。

その他、頭皮だけでなく髪の毛に関しても洗い流さないトリートメントを使ってみたりして、切れ毛などの髪トラブルを対処しています。